阪神5700系での車掌の役割

阪神5700系
阪神5700系

出発時の確認は車掌の役割なのだが、最近は人件費削減のためにワンマン運転が増加している。阪神の各駅停車も例外ではなく、こういった姿も見られなくなるかもしれません…

カメラ Canon EOS R6
レンズ RF100-400mm F5.6-8 IS USM
焦点距離 400mm
シャッタースピード 1/60秒
絞り F11

シャッタースピードはかなり遅くしていますが、これには理由があって、行き先表示がフルカラーLEDというフリッカーに弱いためあえてその速度で撮影しております。

前回優勝したときは5001形がまだ運転されており、それを記録した写真を公開していたかと思います。→リンク先

わずか2年の間に阪神電車も大きく変わってしまったなと感じさせました。

阪神のリーグ優勝で運行された特別な阪神8000系

ここからはおまけです。

阪神8000系(リーグ優勝Ver)
特別なラッピング車両が運行されていた(野田駅で)

昨年、阪神タイガースがリーグ優勝した際、特別なラッピングをした阪神8000系が運行されていました。

阪神8000系側面(石井大智 #69の写真が描かれている)
阪神8000系側面(石井大智 #69の写真が描かれている)

ちょうどその頃、8000系の塗装を運行開始時のものに順次変えていた時期でもあり、阪神らしい車体の色にラッピングを施していました。

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