【光市母子殺害事件】最高裁は元少年の上告を棄却。元少年死刑確定へ

事件発生から13年。本日、光市母子殺害事件最高裁判決が言い渡され、弁護側の上告を棄却した。
これにより、大月(旧姓:福田)孝行被告の死刑がほぼ確定することになる。
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これは不細工所じゃねえな。
殺人鬼、福田には死刑が妥当だ。
あんなふざけきった態度はなんなんだ。まったく。
あと弁護団は死刑廃止論者と聞いたことがある。そのせいか犯罪者を過剰擁護しているような気もする。
各報道機関はこれまで匿名報道でしたが、更正し、社会復帰することがほぼ0になったことから、どこの報道機関も実名報道に切り替わっています。
遺族の本村洋さんは「遺族としては大変満足しております。▼
ただ決して、『うれしい』とか『喜び』とかの感情は一切ありません。」と語った。
本村さんの言う通りです。
福田孝行の死刑が確定しても、妻と子どもは帰ってきません。
その苦しみは一生続きます。
本村さん、本当にお疲れ様でした!

福田のふざけた獄中手紙 (引用元:http://personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/yamaguchishikan.htm


 『誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護
者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいもの
だ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!』
ドストエフスキー『罪と罰』を引用し、
『選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある』
(死刑判決を免れ無期懲役判決が下ったとき) 
『勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考え
てしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、
また出会い、またわかれ・・・(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!』 
(本村氏に対して)
『ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし』 
『知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君』
『オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ』
『犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか』
『五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも
(面会に来た友人に対して、カミュの『異邦人』の主人公・ムルソーの事を)
『もろ俺ジャン!』
とうれしげに語った。
 (註:カミュの小説「異邦人」の主人公・ムルソーは殺人犯ですが、殺人の動機について尋問され、「太陽がまぶしかったからです」と不思議な答えをします。小説の中で死刑になります)

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