ヨウ君ら、広島行く(大阪へ戻る)

227系とヨウ君(宮島口駅)

宮島を歩いた3人は今日中に戻るために宮島を後にした。


ハウ「あらよっと!」

東海道「それじゃあ、駅まで戻って、広島駅で乗り換えるか」


ヨウ「そろそろ買ったドリンクがこれ」→ほとんど入っていないペットボトルを見せてくる。

東海道「ああ、ないな。ここのコンビニで買おうか」

3人はコンビニで同じサイズのスポーツドリンクを買った。


ハウ「コンビニの中涼しかったねーw」


ヨウ「コンビニの中と外の温度の違いはなんなんだw」

東海道「コンビニの中は一応28℃以下にしなければならないという決まりがあるからな」

宮島口駅近くの交差点で


ハウ「そーいや、この道路ってどこに繋がってるんだろー?」

東海道「えっと…国道2号やから…大阪からや」


ヨウ「え…」

東海道「一桁のは大体長い」


ハウ「へー」


ヨウ「この道が大阪まで続いているというのは意外w」

東海道「あっちが岩国・徳山・田布施・下関と続いていて、あっちは無料のハイウェイへと繋がっていると思う。」


ヨウ「なるほどw」

宮島口駅

宮島口駅とヨウ

東海道「あと5分位したら来るわ」

3人は有人改札を通る。


ヨウ「おねがいします」

駅員「はい、ありがとうございます。」

東海道「お願いしますね」→2枚

駅員「はい、ありがとうございます。」

宮島口駅駅名標


ヨウ「広島駅で降りて、その後どうする?」

東海道「新幹線ホーム直接行くで。乗り換え待ちが10分しかないから」


ハウ「おみやげ買って帰る時間あるかなー」

東海道「急いで新幹線ホーム行けば間に合う。まあ、予め決めておいた方がええわ」

東海道くんはタブレットPCを取り出して、広島のお土産を紹介しているページを探し始める。

東海道「これで何か探したら?あっちの踏切が鳴ってるんで、そろそろ到着するから、車内に入ったら渡すわ」→タブレットPCを見せる。


ヨウ「う、うん。」

アナウンス「まもなく3番のりばに普通、広島方面・海田市行きが6両で到着します。足下の黄色い点字ブロックまでお下がりください。列車が到着します。お気をつけください。」

♪~♪~♪~♪~


ハウ「きたよー」

227系とヨウ君(宮島口駅)

3人は到着した海田市行きに乗った。


ヨウ「広島駅で降りるんだよね?」

東海道「うんうん」


ヨウ「タブレット貸して」

東海道「うん。壊さんといてや」

車内が混雑していたのか、ヨウとハウは小声だった。


ハウ「これおいしそーだねー


ヨウ「おいしそうなまんじゅうだw


ハウ「それにしよー


ヨウ「うん。もしそれがなかったら、これにしよ


ハウ「そうだねー

3人が乗った海田市行きは広島駅に到着した。

広島駅駅名標


ハウ「あらよっと!」

広島駅


ヨウ「急いで新幹線ホームへ!」

3人は新幹線乗換口へ急いだ。

広島駅led

東海道「おねがいします…」→東海道くんとハウの青春18きっぷを駅員に提示する

駅員「こちらを降車駅でお渡しください」→振替票を受け取る。


ヨウ「おねがいします…」→青春18きっぷを駅員に提示する。

駅員「こちらを降車駅でお渡しください」→振替票を受け取る。


ヨウ「あ、ここにお土産置いてるから、すぐ買ってくる!」

東海道「まだ8分ある。」


ヨウ「時間短くするためにハウの分も買うから!」


ハウ「うんー」

ヨウはもみじまんじゅうを2箱買った。


ヨウ「買ってきた!」

東海道「そんじゃ、新大阪方面ホーム行こか」


ヨウ「おじさん、このお土産を俺のリュックの中に入れてくれるかな?」

東海道「ああ、ええよ」

3人は新大阪方面ホームへ

東海道「まだ6分ある」

ハローキティ新幹線とみずほ614号


ハウ「あーこれは昨日乗ったのだー!」


ヨウ「行きに乗ったのもこれだったよね?」

東海道「うん。このこだま741号がそれで運行してるみたい」


ハウ「乗るのは同じ形したこれー?」

500系こだま742号


ヨウ「この色は普通の?」

東海道「そうそう。オリジナルはこれや」


ハウ「この色の方が落ち着いていていいねー」

500系

隣のホームに停車していたみずほが出発する。


ヨウ「あ、あれが出発したから、車内に入った方がいい?」

東海道「うん」


ハウ「500系で三原いこー!」

3人はこだま742号に乗った。


ヨウ「新大阪行きだから、終点まで乗りたい気もするけどw」

東海道「それはダメw」

3人が乗ったこだま742号が出発した。


ハウ「やっぱはやーいw」


ヨウ「そういえば広島駅の発車標を見ていたらほぼ3分間隔で運転していることに驚いたw」

東海道「最新の制御システム取り入れているからな。運転本数全体でいうと東海道新幹線よりは少ない。」


ヨウ「へー」

500系車内とヨウ君


ヨウ「デッキの方が落ち着けるw」

東海道「追加料金なしで乗せてもらっているから、その方がええ」


ハウ「三原駅で岡山方面乗るんだよねー?」

東海道「うんうん。それで一気に岡山駅まで乗るからね。姫路行きとかやったら、そのまま乗って行くで」

その後、3人が乗ったこだま742号は三原駅に到着した。


ハウ「あらよっと!」

三原駅


ヨウ「新幹線乗れて良かったかもw」

東海道「それじゃあ、在来線ホームへ行こか」

青春18きっぷと振替輸送票

3人は乗換口の有人改札を通った。


ヨウ「おねがいします。」→青春18きっぷと振替輸送票を駅員に提示する

駅員「どうぞ!ご利用ありがとうございました!」

東海道「おねがいします…」→東海道くんとハウの青春18きっぷと振替輸送票を駅員に提示する

駅員「ご利用ありがとうございました!」

長船行き

東海道「長船行き出発までちょっと時間あるからトイレ休憩するなりしよ」


ヨウ「その、おさふね行きは何処行くんだろう?」

東海道「長船は岡山から赤穂線入るけど、長船で播州赤穂行きが来るまで30分乗り換え待ちせんとアカンし、長船駅で降りるよりも岡山駅で降りた方が売店とか整ってるから、岡山駅で降りよう」

3人はトイレに行ったり、飲み物を買った後、在来線ホームへ移動した。

115系


ハウ「相変わらずの色w」


ヨウ「ドアボタン押すよ」

ヨウはドアボタンを押す

シューーー


ハウ「あー涼しー」

東海道「ね」


ヨウ「人居ないし、閉めるよ」

ヨウはドアボタンを押す

シューーー


ヨウ「岡山駅で降りるんだよね」

東海道「うん。乗り換え待ちの間に売店で何か買お」

3人が乗った長船行きが出発した。


ヨウ「大阪に戻ったら、なにしよ」

東海道「牛丼屋で食べて帰ろ」


ヨウ「それって、なに?」

東海道「白いご飯に肉がのったやつ。タンパク質と炭水化物が手軽に取れて400円くらいや」


ハウ「おいしそーだねー」

東海道「あ、姫路駅の構内にも牛丼屋があったはずやから」


ヨウ「そこで食べよ」

東海道「そうしよ」

16時、岡山駅に到着した。

岡山駅駅名標


ハウ「あらよっと!」

115系


ハウ「おかやまも人でいっぱいだねー」

東海道「そりゃ、大都会岡山と言われているからなw」

3人は岡山駅の売店で飲み物などを買った。


ヨウ「甘い物買いすぎたかもw」


ハウ「おれはーマラサダ!」

東海道「ハウ君、それマラサダちゃうで。カレーパンやで」


ヨウ「でもこれって、見るからに油で揚げてるよね?」

東海道「似ているけど、製法が全くちゃうから」


ハウ「……」

東海道「ま、まあ。うまいで」


ハウ「へー。電車の中で食べよーっとw」

姫路行きが来るまで待つことに…

姫路行きとマリンライナー


ヨウ「223系と強烈な色の115系の並びw」

115系

姫路行きが来たので、乗った。


ヨウ「涼しいw」

東海道「終点まで乗るからな」


ヨウ「はー。なんか眠くなりそう…」

東海道「終点まで乗るから、大丈夫やで」


ヨウ「そっか」


ハウ「姫路でぎゅーどん食べに行くんだよねー?」

東海道「うんうん」

その後、3人が乗った姫路行きが出発した。


ハウ「カレーパン食べよー」


ハウ「おいしーw」

東岡山駅出発からしばらくして…


ヨウ「う……っ……」←眠そう


ハウ「Zzzzzz…」

東海道「Zzzzzzzz……」

和気駅


ハウ「う…」


ヨウ「Zzzzzzzzzz……」

東海道「Zzzzzzzz……」


ハウ「ヨウもおっちゃんも寝ている…w」

吉永駅

東海道「ん……」


ハウ「いま、よしながだよー」

東海道「吉永か。まだまだやな」


ハウ「運転室のドアの所にいてもいいかなー?」

東海道「ええよ。」

ハウは運転室にかぶりつく

東海道「三石でカーテン下げそう」

三石駅

ハウがつぶらな瞳を炸裂する

運転士「…………(こっち側の遮光幕、下げるのやめよ…)」


ハウ「……(作戦成功w)」

東海道「珍しく下げてないな…」

三石駅を出発した。

車掌「次は上郡です。智頭急行線はお乗り換えです。」


ハウ「…(あーうねうねカーブ山下りいいなーw)」

東海道「ハウ君も風景に釘付けやなw」


ヨウ「ん……」

東海道「ヨウ君、今三石と上郡の間」


ヨウ「あの長い区間か」

東海道「そうそう。」


ヨウ「あれ?ハウは?」

東海道「あっち」→ハウを指さす


ヨウ「そこにおるんだ」


ハウ「…(あーもうそろそろでかみごおりかなー)」

車掌「上郡、上郡です。出口は左側です。」


ハウ「…(いっぱい乗ってくるーw)」

ハウは急いで東海道くんとヨウのいる座席に戻る


ヨウ「運転室の後ろは眺め良いよね」


ハウ「うんー」

3人は車窓を楽しんでいた。


ヨウ「相生まで来ちゃったw」

東海道「相生まで来たらあと少しや」

姫路駅

姫路駅

東海道「忘れもんないか、確認して」


ヨウ「うん」

姫路駅に到着して、ドアが開く。

シューーーーーーーー


ハウ「あらよっと」

115系とヨウ君

東海道「食べに行こか」


ヨウ「うん!」

3人は姫路駅にある牛丼屋で食事した。


ヨウ「美味しかったw」


ハウ「あのお肉、うまいよねー」


ヨウ「タレが肉とご飯にいい感じに染みてて、いくらでも食べられそうw」

東海道「次はこのホームに来る新快速に乗るで」


ヨウ「大阪か新大阪で乗り換えるんだよね?」

東海道「うん」

姫路駅


ハウ「もう日が暮れそうだねー」


ヨウ「もう18時だからね」

新快速が到着した。

東海道「しばらく停車するみたいやから、車内で待っとこ」


ハウ「ボタン押すよー?」

ハウはドアボタンを押して、ドアが開いた。

東海道「あ、そういや、塚本から新大阪駅間は花火が見えるかもしれん」


ヨウ「え?」

東海道「実は今日、淀川で花火大会やるみたいで」


ハウ「見えたらいいねー」


ヨウ「ということは乗換は新大阪の方がいいのかな?」

東海道「そうしよ」

3人は新快速長浜行きが出発した。


ハウ「そこそこ、はやーいw」


ヨウ「新快速の走りっぷりがやっぱりすごいw」


ハウ「いつもより少し速い?」


ヨウ「どうかな…」

加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、芦屋、尼崎…と次第に暗くなってきた…


ハウ「もう真っ暗だねー」


ヨウ「でもその方が花火見えそうだしw」

大阪駅に到着すると、ほとんどの乗客が降りていった…


ハウ「誰も居ないねー」


ヨウ「ほんとだw」

東海道「こういうこともあるんやなw」

そして、大阪駅から新大阪駅間…淀川橋梁を通過中…


ヨウ「あ、あれじゃない?」

車窓から見える打ち上げ花火


ハウ「いい感じに打ち上がってるねー」


ヨウ「なんか、俺達に対して、お疲れ様という意味にも見えそうなw」

東海道「うん」


ハウ「次東京行くときも頑張ろーねーヨウー」


ヨウ「うん!」

この後、新大阪駅に到着し、普通列車に乗り換え、最寄り駅で降りて今回の旅は終了したのであった。

続く

中津川駅

次回は東京移動編です。

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