タイムズカーがサイバー攻撃によって、個人情報流出した問題で、一部免許証や学生証の画像まで流出する事態になっていて、ぼくのところも来てたのですが、免許証の画像は流出していなかったようです。ただ、住所や氏名などの個人情報は流出しているということで、油断をしてはならない局面ですし、重大な問題があるので、そこの対応をしっかりしてもらいたいというのはあります。ただ、免許証の画像まで流出しており、これによる犯罪利用などが懸念され、より相応の対応をしてもらわなければならないと思いますね。しかし、今回のサイバー攻撃、タイムズカーだけに留まらない広範囲だったことが後の結果で明らかとなったのだ。
実はここ最近、世界同時多発的にサイバー攻撃が相次いでいて約22 TBにも及ぶデータが流出しているという報告まである。
これを見ていると多くの国々で標的にされていることが窺え、特に政府機関などが特に標的にされており、セキュリティが厳格な空間でもサイバー攻撃による被害が発生していることが今回明らかになっている。日本でもタイムズカーに限らず、多くのサービスで同様のサイバー攻撃による個人情報流出が同時多発的に発生しており報告と謝罪の記事が載るなどの対応がされている。
これは、人工知能を悪用したサイバー攻撃の可能性やロシアが敵国と見なした国々へのサイバー攻撃など、様々な憶測が飛び交っているが真偽は不明。しかしながら人工知能の性能が劇的に上がりサイバー攻撃に悪用されるケースが実際にあり、それによるAIの開発ペースを減速させようとする動きもあり、すでに制御不能な動きを見せるなど実害が発生しているケースもある(https://wired.jp/article/openai-delays-release-of-latest-model-over-safety-concerns/)。
それにしてもタイムズカーの続報を早く知りたい気持ちでいっぱいです…








