不安でしかない

この前、iPhone 11のコネクタ部分の接触不良のため、Appleにエクスプレス交換サービスを依頼した時、交換品の端末代金が保証金という形で、一時的にクレジットカードの枠が押さえられるんですよね。それを10日以内にAppleに送付する必要がありまして、交換品と引き換えに不具合品を配達業者(ヤマト運輸)に渡すというもの。

iPhone 11修理照会

依頼したのが9月1日で完了したのが9月3日なんですが…執筆時点で交換保証金、79,800円(税抜)が未だにクレジットカードの利用可能枠に残ったままなんです。

クレジットカードのご利用残高

Appleからは請求書などが来ていないので、無償交換とは思いますが、執筆時点でもまだ枠が解除されていないのは若干不安が残る…

なお利用明細にはそれらしき請求は見当たらず、不気味な雰囲気。ちなみに利用可能枠は50万円あるので、決済に支障はないです。

開催中止のフラグなのか…

千駄ヶ谷駅近くにある国立競技場
千駄ヶ谷駅近くにある国立競技場(なお、オリンピック・パラリンピック期間中は「オリンピックスタジアム」という名称となる。)

未だ猛威を振るう新型コロナウイルス。日本も例外ではなく、連日数百人の感染者が確認されている。各国はワクチン開発を進めているが、どうなんでしょうね…

2021年に延期された東京オリンピック・パラリンピック。すでに開催が危ういという声は多い。

最近、東京オリンピックのスポンサー企業にも変化が出てきたと思う。東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー企業には東京オリンピックと東京パラリンピックのエンブレムが付いている。ここ最近それらの企業にもかかわらず、今までそれが付いていた製品が、最近になってそれがついていないものが増えてきたような気がする。

補足

東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約に至っては1業種1社という規定があり(例外あり)、カテゴリーが重複しないよう、厳格な規定が設けられている。そのため、スポンサー契約をしている企業であってもカテゴリーが違っている場合はオリンピックやパラリンピックの商業的利用はできない。

ぼくの友人に聞いてみたところ、その友人が勤務する某東京2020のスポンサー企業も社内ではほぼ諦めムードが漂っているということは言ってました。

つまりは、東京オリンピック中止のフラグかもしれない。すでに協賛している企業がこの状況ではオリンピックやパラリンピックは無理だろうということなのだろう。

マラソンと競歩が札幌に変更されたように鶴の一声で変わる可能性もあるし、今後の動向が気になるところ。

使用するお金がだいぶ減ったかもしれない…

新型コロナウイルスの影響で今年の遠征はしないことにして、近場で済ませています。近場でも都市部への外出はしていません。故、列車にも乗っていない。

そのせいか、8月の支出が昨年と比べて明らかに減っており、毎年この時期はコミケ®に行く関係で支出が年間で最も多くなる時期ですが現時点では例年の50%しか使っていないですね。

やっぱり旅行とかすると支出が大きく増えるんだなと思った。このように支出が減ると外出機会も減り、運動不足になりがち。

その対策として近場を散歩する程度はしています。とはいえ、この時期はとても暑いので、涼しくなる17時以降にしています。保冷効果の高い魔法瓶を持ち歩いています。

まあこんな時期に東京オリンピック・パラリンピックをやるってのもおかしな話だよね。開催できるかどうかも怪しいけど。

新型コロナウイルスの影響はやはり当面続くだろうとは思う。以前、東アジアすべてが抑え込みに成功していると言及はしましたが、どうも日本だけは例外みたい…

この広がり方はやはり心配だ…

Ryzenに組み替えました。

先月のAmazonのセールでRyzen 7 3700Xとマザーボードのセットが53,555円と安かったので、それらとDDR4 SDRAM 3200MHz メモリ、16GBx2枚=32GB 14,780円(キャッシュレス割引適用で14,041円)で購入しました。今やっているセールは直前にポイント付与分を値上げしているので、あまりお得感がない感じです。

AMD Ryzen 7 3700X BOX + ASUS TUF GAMING X570 PLUS

今までずっとIntelのプロセッサを使っていましたが、最近はRyzenの方がコストパフォーマンスや発熱性、性能がいいため、初めてAMDを使うことになりました。

Ryzenをマザーボードにセット

AMDのソケットはCPUにピンが付いているので、取り付けは慎重に…

Ryzenには冷却用ファン(AMD Wraith Prism)が付属していますが、それよりも高性能な、虎徹 IIがあるので、それを使用。グリスはこちらを使用しています。

グラフィックボードもAMDにして…と思いがちだがAMD RadeonよりもGeforceの方が性能がいいため、グラフィックボードはそのまま流用しました。

Windows エクスペリエンスインデックスの結果

WEIの結果 基本7.9 CPU・メモリ: 9.3 グラフィックス: 8.8 プライマリディスク: 7.9

ん?以前やったときとあまり変わらないような…

試しにソフトウェアエンコードをしてみる。ぼくのツイッターより

1080p60の動画をHEVCでエンコードしているが、かなり速いことが分かる。軽く100 fpsは出ているんじゃないかと思う。BVEもやってみたが、なぜだか分からないけど、安定性が上がったような気もする。

これで4Kの編集が楽になるかなと思う。

ちなみに今まで使っていたCore i7 6700Kは5年前に発売し、14nmでしたが、今もインテルは14nmなんですよね…その割にクロック数がめっちゃ上がって空冷ではちょっとキツいという話。一方、AMDは既に半分の7nmのRyzenを開発・発売(台湾のTSMCに製造委託)しているので、性能や発熱面では有利だ。

Ryzen 7 3700X Core i7 10700K
8コア16スレッド 8コア16スレッド
7 nm 14 nm
65 W 125 W(定格)

Ryzen 7 3700XとCore i7 10700Kは定格ではほぼ同じ性能だが製造プロセスが2倍差があり、その分、TDP(熱設計電力)も2倍ほど差がある。技術革新が少しでも遅れるとこうなってしまうんだな…

ともあれ、TDPが65Wということは夏場とかは部屋の中が熱くならなくて良いと思う。

更新後のメインPCのスペック(2020/06-)

OS Microsoft Windows 10 Pro(プロダクトキーをリテール版のものに変更)
CPU AMD Ryzen 7 3700X 3.6 GHz (Boost 4.4 GHz)
メモリ DDR4 SDRAM 3200 MHz 16 GBx2 Total: 32 GB
グラフィックボード Geforce GTX 1060 VRAM 6 GB
マザーボード ASUS TUF GAMING X570-PLUS (PCIe 4.0 x16対応)
ストレージ システム: Sandisk Extreme Pro 480GB SATA 3
作業用: WD Black 500GB NVMe SSD PCIe 3.0 x4
動画用: 3TB HDD SATA 3
データ用: 4TB HDD SATA 3
バックアップ用: 6TB HDD SATA3

 

新型コロナウイルスで東京オリンピック中止の可能性について

千駄ヶ谷駅近くにある国立競技場
国立競技場(オリンピック期間中はオリンピックスタジアムとなる。)撮影データ:iPhone 11 1/122sec f/1.8 ISO-64 4.25mm 2019-12-23 07:27:30

本来なら今頃東京オリンピックの開催でかなり盛り上がっていたであろうこの時期。

だが、新型コロナウイルスで来年延期となり、来年までお預けとなった…というが、パンデミックで果たして来年の開催はできるのだろうか。「既に中止は決定済み」という噂も流れているが、来年のことを言うと鬼が笑う。なので、あまり言いたくはない。

しかし、以前、中止の噂が流れていることを執筆したが、現実味を帯びてきた感じがする。

ぼくの友人とその親が大阪府に本社を置く、某東京2020オリンピックスポンサーの企業に務めているのだが、友人と電話していたら、「社長がオリンピック延期で契約延長するか、すごい悩んでいた」と言ってましたからねぇ。

SARS-CoV-2のCG外観図
SARS-CoV-2のCG外観図(アメリカ疾病予防管理センター作成)

新型コロナウイルスは概ね東アジア各国はそれなりに押さえ込めたものの、オセアニアやアフリカがこれからピークになるのではないかと言われていますし、アメリカでの爆発的な感染、対応が恐らく最悪であろう、ブラジルでの感染爆発(「ただの風邪だ」と何もしなかったあの大統領もかかりましたよね…)等々、終息の見通しが全くない状況に本当にこの状況で開催を強行したら、それこそ3密になってヤバいことになりそうな感じ。ワクチンも全世界に行き渡らせるにも相当かかる。

ちなみに東京オリンピックは色んな分野のスポンサーが付いている。今回、延期で契約延長するかどうかというNHKのアンケート調査でも2/3の企業が検討中とのこと。

NHKは先月、東京大会の組織委員会と契約するスポンサー企業78社に対し、大会の延期を受けたアンケート調査を行い、57社から回答を得ました。

スポンサー企業の契約期間は、大会が行われる予定だったことし12月末までのため、まず、大会の延期で契約を延長するか聞きました。

すると、12%の企業が契約を「延長する」と答え、65%の企業が組織委員会とまだ具体的な協議をしていないなどとして契約を延長するか「決めていない」と答えました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012467261000.html

実際のところ、開催されるかどうかも怪しい状況なので、慎重でなければならないのは仕方ないかもしれません。

開催出来なければ損失。開催して会場でクラスター発生すれば企業イメージ失墜のリスク。

それに新型コロナウイルスで経営が厳しくなっている企業も多く、追加費用を捻出できない企業も少なくない。ヘタしたら何社か契約打ち切るかもしれませんね…

ぼくは「開催できない」と予想するが、友人には「中止になる」とは言ってませんけどね。下手に言うと悲しいですからね…