ここ最近、ロシアからの攻撃が多い

ロシアからの攻撃数:1,151
ロシアからの攻撃数:1,151
ロシアからの攻撃数

ロシアによるウクライナ侵攻による影響なのか、ロシアからこのサーバーに攻撃してくるケースが増えてきています。

更新はあまりしていませんが、サーバーの維持管理は続けています。

いずれもWordpressのプラグイン型のWAFを使って遮断はしているのですが、ロシアからは約1,100件と多く、何をしようとしているのかは分かりませんが、乗っ取ろうとしているのでしょうか?

WordPressに移行後、こんなに攻撃されたことは初めてです。

現在は落ち着いていますが、また攻撃してくる可能性はあるだろう。Wordpressは標的にされやすいため、メンテナンスは大切です。遮断した方がいいのかなー?

全国一律、最低賃金の是非

最近、このようなニュースが入ってきた。

https://www.asahi.com/articles/ASS323D3BS27ULFA01C.html

全国一律の最低賃金を導入の是非の記事である。

現在、ぼくが住んでいる大阪府の最低賃金は1,064円となっているが、これは都道府県ごとに異なっていて、例えば東京都は1,113円で岩手県では893円となっており、220円の差がある。

「地方は物価が安い」とよく言われているが、実際はそれ以外で大きな負担が発生しているケースが多く、生活費自体はそれほど変わらないか地方の方が高い場合もある。

例えば、公共交通機関が脆弱な地方では、自動車で移動しなければならずその購入費用(250万前後)や以下の維持費*が発生し、年間概ね26万円(但し、駐車場代を考慮しない)かかる。以前にぼくが沖縄を訪れた際、公共交通機関がほぼ皆無の地域(沖縄県国頭郡国頭村辺土名以北)を訪れたことがありましたが、本当に自動車がないと生活できない地域が日本には至る所にあります。

対して大都市圏内の場合、安い公共交通機関が発達しているため(京都~大阪駅間は580円、6ヶ月定期でも87,120円)、自動車保有する必要性が地方より薄く、必ずしも生活費が高いとは限らないのだ。

10km先のスーパーまで毎日自転車で通うなんて非現実的ですよね。スポーツタイプの自転車でも30分ほどかかり、雨天だとなおさらだと思う。それは原付でも言えることで、地方では自動車がなければ生活できない所も多い。

その自動車という維持費のかかる製品を保有しなければならないため、結果的に生活費自体は大都市とほとんど変わらないか高く、最低賃金を全国一律にしてもいいと思うんだけどなあ

そもそも、どこの県でも、最低賃金では生活できないというのも現実で、生活保護を受給した方が最善策というのもあり、最低賃金の全国一律化以外にも最低賃金の大幅な引き上げも必要ではないか

年間にかかる維持費用

自動車税
(1001~1500cc 2019/10以降登録)
30500
重量税(≧1.5t *エコカー) 22500
整備費 20000
車検手数料 2500
駐車場代 地域によって異なるが概ね120000程度
自賠責保険(24ヶ月) 17650
任意保険(6S等級、26歳以上の場合) 76000
ガソリン代(10000km走行・燃費17km/L・1L160円とする場合) 94116

【沖縄旅行】沖縄本島を2日で約460km走行した話

昨年の話ですが、北海道に行った年には必ず沖縄に行くことを決めているため、昨年の11月から12月にかけて、沖縄本島へ旅行しました。この際、ホテルとセットのレンタカー(免責免除+NOC免除オプション付きで1日5,500円)を借りて、移動してみました。

沖縄旅行中に借りたレンタカー(日産 E13ノート)の計器の一部を撮影したもの。トリップメーターが457.5 kmを指している。
トリップメーターが457.5 kmを指している。

沖縄県は交通網がしっかりしていないため、前々回行った際は不手際によりいける範囲が限られてしまいました。今回はレンタカーで移動することができました。そういうこともあり、ドライブがメインとなってしまいました。

到着した次の日の朝、早速レンタカーを借りて、まずは道に慣れるため那覇市内から具志川城跡まで運転することに。今回は日産自動車のノート e-POWER(E13)でした。

具志川城跡駐車場
具志川城跡駐車場

当日のルートはこんな感じで一切高速を使わない行程でした。沖縄自動車道は安いんですけど、風景を楽しみたいため、あえて一般道で行ってみました。

具志川城跡→那覇→(臨港道路・西海岸道路・国道58号)→名護→(国道449号)→海洋博公園→(国道505号)→今帰仁→名護→(国道58号)→辺戸岬→(国道58号)→国頭→(国道58号)→名護→(国道329号)→辺野古→(国道329号)→沖縄市知花→(県道74・85号)→北谷→(国道58号)→那覇

概ね2時間ごとに休憩がとれるようにしました。ちなみに運転の様子を動画で撮影し、一部区間はYoutubeに上げています。

嘉手納基地に着陸する大型の航空機を見られましたし、風景がとてもきれいでしたねえ。恩納村に入ると新しくできたバイパスがあり、とても走りやすい感じがしました。沖縄自動車道の終点に当たる、許田で交通量がまた多くなる。確かに那覇から名護までは、かなり距離があって高速道路が必要だと改めて感じさせましたねえ。

走りやすくて、沿道には南国の風景が広がっていました。11月なのに、暑くて日差しも強かったですね。具志川城跡を出発して約2時間、名護市街地に到着して、ここで一先ず休憩。

ブルーシールアイス

休憩中に、沖縄名物のブルーシールアイスを頂きました。

ブルーシール 名護店

それにしても、いい天気…

名護の海岸でヨウくんと

ヨウくんも楽しそう…なんか、ヨウくんと一緒にドライブしているみたいで好き…

東江海岸にある、シーサー像

なかなかいい感じに撮れました。その後、この隣にあるスーパー(かねひで)で飲み物とお土産品の一部を購入し、海洋博公園方面へ走りました。

約30分後、最初の目的地である海洋博公園(国頭郡本部町)に到着しました。

いやこの、青天の空でエメラルドグリーンの海とか、沖縄でもそう簡単には見られないですよね。この景色を見ただけでも満足です。なお、時間がないので、これらを撮影後、レンタカーに乗り込み、次の目的地、辺戸岬に向かう。

ヨウくんと

今帰仁と屋我地島経由で国道58号と合流。動画は撮影していませんが、屋我地島の景色は本当にきれいでした。写真で撮りたいと思いましたが、沖縄の橋って駐停車禁止が多く、通った橋もすべて駐停車禁止だったため、撮影はできませんでした。那覇市内~嘉手納では6車線もあった国道58号も4車線から2車線、再び4車線になって、再び2車線のみとなり、名護を境に交通量も少なくなっていった。

北上するほど、周辺の建物も少なくなり、国頭村辺土名を過ぎるとバスはほとんど走っておらず、辺土名からは路線バスが廃止されていることもあり、国頭村営バスという、自家用ナンバーをつけたバスが走っている。自家用バスではあるが、特例で有償運送が可能となっている(自家用有償旅客運送 *80条バス)。それくらい過疎化しているということでもあるんですよね。

そのバスはマイクロバスの大きさで、ぼくが運転するレンタカーが接近すると、譲ってくれました。ありがとう。

沖縄本島って、特に南部に集中していて、那覇市なんかは恐ろしいほどの人口密度で大阪市内を思わせるくらいの建物の密集度だったのに、沖縄本島北部はあまり家屋などは建っておらず、歩いてる人や自転車はほとんどいませんでしたねえ。

辺土名を過ぎると、やんばる国立公園(以下、国立公園)へと入る。沿岸を走行するが国立公園を通る道路なだけに野生動物などが多く生息しており、注意喚起を促す標識(カニ注意、ヤンバルクイナ注意)があった。

ちなみにカニは訪れた当時はシーズン外でしたが、特別天然記念物のヤンバルクイナはおそらく通年だと思うので運転には気をつけていました。ヤンバルクイナは飛べないため、道路を横断しているときは特に気をつけなければならない。

また、至る所にヤンバルクイナ注意の道路標示がされており、このあたりはロードキルが多いのかもしれません。速度の出し過ぎてはいけないことですね。

海洋博公園から約90分、沖縄本島最北端の地、辺戸岬に到着する。

辺戸岬

国立公園内にあり、岩が所々露出している。最北端ということもあり、付近には喫茶店や観光案内所などがある。

鹿児島県の与論島との距離はわずか24kmとかなり近く、天気がよければ見える。かつて、沖縄は1945年から1972年までの間は米国の統治下にあった。日本に復帰しようという動きがあったことがここに記されている。

ここで30分ほど滞在して、次の目的地へ。辺戸岬より向こう先までさらに進んでいくことに。

国頭村奥にある国道58号起点標

国道58号の沖縄県側の起点である、国頭村奥の集落までやってきました。奥なだけに奥にあって、このあたりは前述の国頭村営バスでさえ、予約がない場合は1日2往復しか来ないという。

国道58号は鹿児島市が起点で鹿児島市電の朝日通停留場のそばを交差しているが、鹿児島市内ではわずかな延長しかなく、大部分が海上区間となっている。

通常、2桁以下の国道は旧1級国道という区分でしたが、国道58号は1級国道だったことはなく、制定当時から一般国道であった。この起点より先は沖縄県道70号となり、東村につながる道となっている。

ヨウくんと
奥なだけに奥地です。

まあ、ある意味秘境的な部分もありますねw近くには港もありましたが、周辺にはガソリンスタンドや小学校、小規模な売店があるのみでまさに奥でしたねえ。

少し見て回った後、次の目的地に行くため、先ほど通った道を引き返す。海側はサンセットな風景が広がり、日没も近づいてきてるなと感じながら、名護までは国道58号で移動する。名護からは国道329号という太平洋側の道路を通って帰ることにした。約1時間で次の目的地に到着する。

辺野古交差点

場所は沖縄県名護市の辺野古という集落。近くに米軍基地があることもあってか、歓楽街として栄えていた場所であり、今でもその面影が残っている。米軍関係者と思われる方もそこそこ見かけられました。

現在この場所の沿岸部では、米海軍の普天間基地の代替え施設の工事が行われている。

なぜここに来たかというと、ここのタコライスが食べたかったからです。ネット上でも有名な(?)お店でパーラーキヨタに寄っていこうかと思い、訪れました。

タコライス(500円または5 USD)

タコライスをテイクアウトしてきました。チーズとサクサクのトルティーヤとサルサソース、お米のバランスがとてもおいしいと感じました。その後、ホテルまでナビ案内してもらい、2時間ほどでホテルに到着しました。途中で渋滞に巻き込まれたりしましたが…

信号待ち(宜野湾バイパス)

この1日だけでなんと、325km以上も走行しました。まあ、ノート e-POWERは燃費がいい方なので、そんなにガソリンは使用していないです。11月末の夜にもかかわらず、気温が22℃というから、まあ暑かったですね。

このように、沖縄県内の移動は自動車がなければ移動できる範囲が限られ、行程にも大きな影響を与えてしまうのだ。将来、普天間基地が返還された後に鉄軌道を通す構想があるらしく、交通の便の改善が急がれる(その前に測量などで莫大な時間がかかりそうだけど)。

次の日→

【今年最初の更新】筑肥線103系

あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

冬コミ、お疲れ様でした。新刊を落としてしまいましたが一部既刊が完売しました。ありがとうございました。そのため、BOOTHでの取り扱いを一部一時停止させていただきます。再開のめどは立っておりません。

さて本題です。

年明け早々、青春18きっぷを使って、2泊3日で博多まで往復してみました。

今回は筑肥線で撮ってきました。いずれも加布里~一貴山駅間の神在第2踏切付近で撮影しました。

筑肥線103系(JR九州色)

103系なんだけど、103系っぽくない。九州の103系だ。201系と同時期に製造されている。車内は201系っぽい雰囲気なのも特徴。

“【今年最初の更新】筑肥線103系” の続きを読む

コミックマーケットサークル参加の告知です。

既刊とアクキーを頒布いたします。売り切れの際はご容赦ください。

 

関西に残る103系電車
コミックマーケット102 新刊

価格:700円
その他、執筆した本です(売り切れているものもあります)。
 

2010年代、鉄道写真集
コミックマーケット96 新刊

価格:800円
 

某西車両形式アクキー

価格:500円
青春18きっぷで中央本線を旅する 

青春18きっぷで中央本線を旅する
コミックマーケット95 新刊

価格:300円