NVMe SSD買ってみました

WD Black SN750 500GB

連休が一段落した後、制作物の作業用として、ウエスタンデジタルのNVMe SSDを購入しました。3年前に自作したPCには将来の拡張性を重視してM.2の端子が付いたものにしたので、そこに取り付けてみました。

本体画像

実は今回、初めてM.2 SSDを生で見ました。小さいですね。

そこそこの耐久性の3D TLC-NANDのものです。SSDは容量が大きいほど書き換え耐性が高いのでバランス的に500GBにしました。

ラベルにたっぷりのグリスとヒートシンクを圧着させて何重に重ねた輪ゴムで固定させました。

 

最近になって3D-NANDではあるものの、QLCが増えてきてますます耐久性の問題とか大丈夫なんかな?と思う。それはTLCでも言われていたことだが近年は3D-NANDで微細化しなくても容量を増やすことが出来る分、耐久性はQLC-NANDの3倍から5倍くらいはある。特にランダムアクセス性能については巨大なファイルを扱うときには遅くなってしまう(DRAMやSLCキャッシュ機能である程度は速度低下は起きないが)。

ゲームモードにして読み書き速度を測ってみると

OS Windows 10 Pro Version 1809 64bit
CPU Intel Core i7 6700K (4.4GHz OC)
Memory 32GB (DDR4-2400 8GBx4)
接続方法 NVMe m.2 (PCIe 3.0×4)
ソフトウェア CrystalDiskMark 6.0.2 x64

NVMeSSD-WD-Black-SN750-500GB-Benchmark

16GiB(16GBではない)の読みこみも約3.3GB/秒と一昔のDDR2-400メモリに匹敵する読み書き速度となっている。実際そんなサイズを読み書きするのはそんなにないので、フルHD動画約1時間相当(9Mbps・約4GiB)でやってみると…

NVMeSSD-WD-Black-SN750-500GB-Benchmark_4GiB

キャッシュが効いてるからか書込み速度が上がっていることがわかる。1時間相当の動画をたった2秒弱で書込みができる時代が進んだなー

とはいえ、SATAの限界で長年頭打ちになっていたから、仕方ないかも。

それと、だいぶ前、安物のSSDにリマーク品という有名メーカー製のメモリチップに偽装したものが組み込まれているものが出回っているみたいですね。某パーツ店のSSDが大手メーカー製のものにリマークしたメモリチップを使っていた疑惑やらで炎上してましたよね。或いは回収したメモリチップ(廃棄チップ)を使って組み込んだSSDやらが出回っているため、注意しないといけませんよね。少なくともウエスタンデジタルとか東芝などが出してるものは大丈夫だろう。偽造パッケージじゃない限りは。

とはいえ、リマーク品についてはメモリチップの製造業者により格付けで粗悪なチップと認定されたものが使われるなど品質に問題がある可能性もあるため、法的な問題の有無に関係なく、やはり避けた方がいいかと思われる。

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SSDを使い始めて6年目を迎え、今月にSSDを買い換えました。

今まで使ってたのはこの東芝の容量128GBのSSD。3年前に購入しましたが、パッケージを見ての通り、すでにこの時点で読み出し速度がSATA3の帯域いっぱい使っていることが分かります。このドライブは特に不調も無く、また容量不足でもなく(50%程度)、普通に使えており買い換えはまだ必要ないですが、今回、買い換えました(厳密にいうと買い増し)。理由はSSDの大容量化と引き換えにMLCチップ(1セルに2ビット格納させるタイプ)を搭載したSSDが少なくなってることです。

今流通している一般的なSSDの殆どがTLC-NANDという1セルに3ビット格納させるタイプのものが使われており、書き換え回数が同じ製造プロセスで製造されたMLC-NANDと比べ、大きく下回ってしまう(MLCが3,000回程度ならTLCは1,000回程度)。本当はSLC-NANDという1セル1ビットのみ格納させるタイプの方がMLCと比べ、耐久性が高かったり書き換え回数もMLCの約3倍書き換え可能なのでそちらが一番いいのですが、製造コストがかかるため、すでにSLCを搭載したSSDは一般向けでは製造されておらず、枯れた技術として、工業用のみに留まる。

1TBクラスのSSDともなればMLC-NANDを使用するSSDは数えるほどしかなく、殆どがTLC-NANDを採用している。

ちなみに、3D-NAND技術によってTLC-NANDでも製造プロセスの微細化する必要なく大容量化できるので、通常のTLC-NANDと比べ、大容量化かつ耐久性が向上している。しかし、最新の技術なのでどれくらいなのかはまだまだ未知数でしょう。

いずれ近いうちに低容量のSSDもいずれTLC-NANDになるのではないかと思い。

サンディスクさんのエクストリームプロ 480GBを購入しました。

Amazon.co.jpで購入しました。価格は2万5千円と同社のTLC-NAND採用のSSDの約1.5倍の値段でした。

このSSDはMLC-NANDを採用しているということが最大の特徴で10年保証がついている。MLC-NANDという枯れた技術だからこそ、長期保証が可能なんだろう。

なお、先月をもって生産を終了しており、買うなら今のうちがいいかもしれません。

今までMLC-NAND搭載SSDにこだわってきましたが、今回購入したSSDが最後になるかもしれません。。。

取り付け中…

SSD購入したので、PCに入れてみた

今までHDDを使っていたけど、起動高速化のためSSDに交換してみました。
楽天市場のジョーシンでIntel-Solid-State Drive 330 Series 60GBを楽天スーパーポイント全額で購入しました。330 Seriesは4月発売なので、そんな古い製品ではない。Intel Solid-State Drive 330 60GB
しかし、パッケージに製造日が表示されているのだが、そこには04APR2012(2012年4月4日)と表示されている。まさか・・・

本体はSATA3に対応し、読み込み500MB、書き込み400MBとかなり速いが、マザーボードがSATA3に対応していないためSATA2で動作する。そのため、本来のスピードが発揮できない。
これは仕方がないことだ。

SSDを取り付け
3.5インチ変換アダプタが付属していたし、SATAケーブルや4ピン電源からSATA電源に変換するコードも付いてた。何気に親切な感じもする。まあ、リテール品だから付属品が多いよな。
バルクなら付いていないだろう。

速度計測したら、SATA2でも十分すぎるスピードだった。

データ読み書き速度(ランダム) シーケンシャル:読み223.6MB 書き79.78MB 512KBランダム:読み217.7MB 書き81.04MB 4KBランダム:読み21.92MB(QD32の場合23.05MB) 書き66.88MB(QD32の場合77.87MB)
ランダムモード
ランダムモードでも十分すぎる。

0Fill(「0」だけのバイナリデータ) シーケンシャル:読み227.9MB 書き238.5MB ランダム512KB:読み226.4MB 書き240.9MB ランダム4KB:読み25.5MB(QD32の場合24.58MB)書き74.3MB(QD32の場合105.4MB)
0Fillモード
書き込み速すぎクソワロタwww
まあ、テストファイルのバイナリには「0」しか入っていないから、コントローラーに負荷はかからず、スピードが出やすい。逆にランダムモードだと「0」や「1」が混ざっているから遅くなる。
まあ、0Fillはタイムアタックだな。

ハードディスクドライブでの計測 シーケンシャル:読み85.58MB 書き74.64MB 512KBランダム:読み33.68MB 書き43.94MB 4KBランダム:読み437KB 書き951KB

ちなみにハードディスクドライブの計測結果
HDDも十分速いですが、SSDと比べたら遅いな。
まあ、3年前のHDDだしw

起動時間も20秒くらいと速かった。

おやすみ~

管理人が購入したIntel Solid-State Drive 330 Series 60GBは以下のリンクから購入できます。

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メインPC使用開始4年目の大改造

ちょこちょことやっています。
現在使用しているPCは3年前に自宅で作ったものです。

当時のスペック

  • CPU Core2Duo E8400@3GHz
  • メモリ DDR2-800 1GB×2
  • グラフィック Geforce9500GT
  • HDD 500GB 7200rpm
  • DVDスーパーマルチドライブ
  • USB2.0 ×6

現在

  • CPU Core2Duo E8400@3GHz
  • メモリ DDR2-800 2GB×2
  • グラフィック Geforce9500GT
  • HDD 500GB+320GB+500GB いずれも7200rpm
  • ブルーレイドライブ
  • USB2.0 ×6 USB3.0 ×2

いろいろ追加しています。
ただ、HDDが多過ぎて消費電力がやばいので、320GBを外している。
使用するときだけ使用するようにしている。

今回はSSDを取り付けたいと思っています。
この前楽天ポイントが7000まで貯まったので、それで購入したいと思っています。
メーカーはIntelかサムスンになりそうだ。どっちにしようか・・・

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SATA用Flash SSDでUSBメモリーを製作

楽天市場でサンディスク製SSD16GBがアウトレット価格で売っていたので、思わず買ってしまったが、あまりにも小さいので、直接PCにつなげることはできない。

サンディスク製SSD MLC型 16GB玄人志向 玄蔵 USB3.0対応ハードディスクケース

今回使用するのは、サンディスク製SSD MLC型とUSB3.0対応2.5インチハードディスクケースの二つだけです。

SSDは2千円、ハードディスクケースは1,500円しました。
最新規格を採用しているせいなのか、若干割高だ。
まあ、SSDの性能を完全に発揮するにはそれくらい必要かと・・・

SSDをHDDケースに取り付けた状態
取り付けてみたけど、小さすぎるせいか2.5インチのものでも占有スペースは半分にも満たない。
それ所か、USBメモリーとは思えないサイズ(大きい意味で)だ。
試しにPCに繋いで速度を測ってみました。

測定環境

  • OS:Windows7 Professional 64bit
  • CPU:Core2 Duo E8400@3GHz
  • メモリ:DDR2-800 2GB×2
  • 計測ツール:CrystalDiskMark 3.0.1 x64
  • USB3.0インターフェース:PCI Express 2.0 等速(約5Gbps)
  • 初めにUSB2.0
    USB2.0接続時の読み書き速度 読み込み34.87MB/s、書込27.1MB/s
    USB2.0だと30数MBも出た。ランダムアクセス512KBだと、読み込みはそんなに変わらないが、書込は遅い。4KBはハードディスクより速いな。
  • 次にUSB3.0
    USB2.0接続時の読み書き速度 読み込み113MB/s、書込52.73MB/s
    ちょww
    シーケンシャル読み込みの速度が2.0の3倍以上の113MB/sってww
    さすがSSDw 2.0だとボトルネックになって、なかなかスピードが出なかったのか。
    あ、でも4Kランダムアクセスの書込だけ若干遅いのは気のせいだと思う。

2千円の安物SSDでもこんなに出せるんだな。
さてこれを学校で使おうかな・・・
でも学校のPCはUSB3.0非対応だしw

今回使用したパーツ

SSD本体↓

ハードディスクケース↓

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