ポータウンへ行く先に待ち構えるスカル団

東海道「出てきなさい、ビークイン!」


ビークイン「(うむ)」


ヨウ「さあ、バンバドロ!」

バンバドロ「(やあ…)」

相手のスリープは催眠術を使おうとする。

東海道「前方から来とるで…攻撃指令や!」


ビークイン「(ぬおおおおお!!)」

あっさり、催眠術を避け、攻撃指令をまともに食らうスリープw

スリープ「(ギャアアアアアアアアア…)」


ヨウ「え…一撃やん…」

東海道「おい、なにモタモタしてんの?」


ヨウ「あ…10まんばりき!」

しかし、ゴーストは浮遊なため、効果なし


ヨウ「え…地面技が効かんってどないなっとんねん…」

スカル団したっぱ2「このガキ、バッカじゃねーの?wwwww、地面は効かねーぞwww」


ヨウ「……」

東海道「…防御指令や!あとはヨウ君、お願いな」


ヨウ「ええ?…」

東海道「いけるいける。本能発揮せい」


ヨウ「そうだよ…おじさんに頼ってたら、何も変わらんわ。バンバドロ、戻れ。頼む、アシレーヌ!」

アシレーヌ「きゅっきゅっ!」

すると、ゴーストが襲いかかる。


ヨウ「あ!後方から来とるで!」

アシレーヌ「(えっ?)」→振り向く


ヨウ「そのまま、熱湯!」

ゴースト「(うぐっ…)」←ダメージを受けるどころか、壁に押さえつけられる

東海道「うん、この調子や」


ヨウ「アシレーヌ、熱湯を続けろ!もうちょっと上を狙え!」

ゴースト「(……)」←倒れた

東海道「よし!」


ヨウ「やったー!」

東海道「ヨウ君、よう頑張ったやん!」


ヨウ「うん!」

二人はスカル団との勝負に勝ったのだが…

スカル団したっぱ2「フンッ!強いの嫌い!だから入れてあげない!」

バタン!


ヨウ「あ…逃げたw」

東海道「おい、まだ終わってないで!」

ドアの向こうからは何も音が聞こえない。すると、東海道くんは…

東海道「おい!開けんかい!」

ドン!、ドン!

東海道くんは力尽くで開けようとする


ヨウ「あ…おじさんの馬鹿力…w」

東海道「開けろや!?」

東海道くんが一踏ん張りした途端、ドアの鍵を破壊して…

ガシャン!

東海道「!?」

勢いあまって東海道くんは転倒、ヨウは巻込まれ、下敷きになる。


ヨウ「ああっ!!!おっ、重い!」

東海道「あっ!大丈夫か!!?」

東海道くんはすぐ立ち上がり、ヨウの腕を持った。


ヨウ「うん、俺は大丈夫やけど…」

ヨウの腕を引っ張って、起こした。

東海道「モンスターボールは…大丈夫やな…ヨウ君のも…」


ヨウ「いたた…と、とりあえず、行こ…」

東海道「うん」

二人はポータウンへと入っていった。

続く

おまけ→

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