やっぱり地震予知をあてにしてはならないかも??

熊本地震において、被害に遭われました方々にお見舞いを申し上げます。

今回の熊本地震は14日21時に熊本県を震源とするM6.5の地震と28時間後の16日1時に同じく熊本県を震源とするM7.3の地震が立て続けに起った。その余震も今までなかったような強烈なもので前震では無事だった建物が本震や余震で倒壊する建物が続出し、多数の死者が出ている。また、重要文化財の阿蘇神社が倒壊したり、熊本城の天守閣の屋根瓦が剥がれたり、石垣が崩落したり、東十八間櫓が倒壊するなど、大きな被害が出た。

さて、本題に戻りまして、以前から地震を予測するものがありますが、実際は「予知できない」「過度な期待を誘発させるだけ」と、東京大学のロバート・ゲラー教授の言ってたことが本当だったと改めて思った。ちなみに某教授がGPSを使って地震を予知するというのもありましたが、はずれました

今回のような本震は前震だったというのは想定していませんでした。その結果、死者の中には前震では倒壊しなかった(一度強い揺れを受けた建物は耐震性が劣っている場合が多い。)建物に戻り、16日の本震で倒壊によってほぼ無防備状態で圧死したかもしれません(発生時間が深夜帯なので)。これだけに限らず、東日本大震災では他の断層を誘発を想定してなかったために被害が更に拡大し、原発事故まで起こりました。ロバートゲラー教授のように地震予知なんてあてにしないで日頃から防災対策を心がけることが大切です。

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