ハウ君、本場の相撲に興味を持つ?

相撲(雑誌)
相撲(雑誌)

それはカプの村近くにあるエーテルハウスでの出来事

東海道「ハウ君に」

ハウ君
ハウ「なんだろー?」

東海道くんはハウに雑誌を見せる。

相撲(雑誌)
相撲(雑誌)

ヨウ
ヨウ「ん?これはおじさんの空間の相撲の雑誌?(強そう…)」

東海道「うん。シンオウ地方の友人に買ってきてもらったんや」

ヨウ
ヨウ「本場もんやんw」

ハウ君
ハウ「どれどれー!見せてー!」

ハウはその雑誌に釘付け状態

ハウ君
ハウ「へぇーすごーいw最近、横綱になったんだー。おれのおじいちゃんが付けてるのと同じだーw」

ヨウは付録の別冊を読む

ヨウ
ヨウ「最近の横綱はモンゴルという所が多くて、その昔はコメ(※誤読)がちらほらあって、新鮮さがあるwこの前見せてくれた朝青龍もおるわwそれにしてもコメのお相撲さんの四股名は本名と同じなんだw」

東海道「モンゴルもブフという相撲に近いスポーツがあるから、強いわ。」

色んな質問をぶつけてくるヨウに東海道くんは答えた。

ヨウ
ヨウ「朝青龍って、俺が生まれた年に全ての場所で優勝するほど実力あったんや」

東海道「優勝回数でいうと白鵬の方が上やけど、実力でいうと朝青龍が一番やったと思う。朝青龍はいつも真っ向勝負だったし、4年間ずっと一人横綱を続けられたって凄いわ」

ヨウ
ヨウ「でも、問題起こして辞めちゃったんだよね?」

東海道「うん。でも、強かったことは確かや」

ハウ君
ハウ「稀勢の里とおじいちゃんと対決したらどっちが勝つかなー?」

東海道「さあw」

ヨウ
ヨウ「ハウ君、稀勢の里とハラさんがやったら、ハラさん死ぬと思うw」

ハウ君
ハウ「だよねーw」

東海道くん「今から11年前の稀勢の里のトレカ。ぼくがずっと大切に保管してたのや」

ハウ君
ハウ「このお相撲さんが11年後、横綱になったってすごいねー」

ハウ君
ハウ「おれ、おっちゃんの世界の相撲、好きになったかもーwおっちゃんの空間に着たときに見に行きたいーw」

東海道「ゴメンね。その期間は相撲やってないんだ」

ハウ君
ハウ「そうなんだー…」

ヨウ
ヨウ「でも、テレビ中継とかやってるよね?おじさんの空間からアンテナ引っ張ってとかできそうやけど?」

ハウ君
ハウ「その手があるかーw」

東海道「やってるけど、NHKというテレビ局と地上放送と衛星放送の契約せんとアカンの」

ヨウ
ヨウ「ええ…でも契約したら見られるんだよね?」

東海道「でもね、住所が問題なんや…契約する際に住所が要る。アローラ地方って契約書に書いても、「どこですか?」って聞かれるわ、色々面倒なことになりそうwまあ、NHKに聞いてみないとねw」

ヨウ
ヨウ「そんなことせんでも、おじさんの実家のある大阪に行けば見られるんだよね?なら、おじさんの実家がある大阪に住み込むとかできんの?」

東海道「その期間以外はちょっと難しいかな…」

ハウ君
ハウ「そっか…」←落ち込む

東海道「そこはゴメンよ…」

ハウ君
ハウ「でも、本場の相撲がよくわかったー!この雑誌、貰ってもいいよね?」

東海道「ええよ」

ハウ君
ハウ「ありがとー!」

相撲の話で盛り上がった3人であった…

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