リーリエとともにポニ島巡り 前編+ヨウ君、コイキング入手

長編創作のため、設定崩壊、刺激的な内容を含みますので、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。

ポニ島に降り立った3人は誰かに声をかけられた。


リーリエ「ど…どなたでしょうか」

団長「わし?海の民をまとめてる団長や!」


リーリエ「海の民……さん?」

長話は省略


ヨウ「ほお…そういう人もおるんや」

東海道「ぼくもそんな感じや」

団長「ほお!お前さんも海の魅力、分かるやろ?」


ヨウ「おじさんは海というより、鉄道とか飛行機とかああいうのやろ?」

東海道「そうそうw」

団長「………で君ら、何しに来たん?(なんや…)」


リーリエ「わたしたち、しまキングさんを訪ねるのです!!」

団長「しまキング?ああ、ハプウちゃんの所かいな」

団長「まあ、ポニにある家は一軒だけやしそこやろな!多分…」

東海道「多分って…あんた…」


ヨウ「wwwww」

とりあえず、詳細な地図をもらい、そこへ行くことになった。

東海道「その前にポケモンセンターええか?」


ヨウ「ああ、ええよ」


リーリエ「そうですね。アレも買っておかないと…」

14時42分 海の民の村 ポケモンセンター

ジョーイさん「ポケモンをお預かりします。ポケモンたちが元気になりましたら、お知らせしますのでしばらくお待ちくださいませ」

東海道「ありがとね」

ヨウと東海道くんはベンチに座る


リーリエ「すみません。ゴールドスプレー20個…ください…」

店員「14,000円です」


ヨウ「リーリエ、トレーナーやないのに何買うてるんやろ?」

東海道「さあw」

配達員「あの…東海道さんですよね」

東海道「はい」

配達員「お届け物です。こちらに受け取りのサインをお願いします」

東海道「はいよ」→受け取りのサインの所に判子を押す

配達員「ありがとうございましたー」


ヨウ「おじさん、中身は何なん?」

東海道「ちょっとまってよ…」→ゴソゴソ…

LP-E6N 2個
LP-E6N 2個


ヨウ「カメラの電池やん」

東海道「うん。今使ってる電池が劣化してきてるって、シンオウ地方の友人に頼んでたもらってた奴や」


ヨウ「あ、おじさん、そんなこと前に言うとったな。これ2個でなんぼするん?」

東海道「えっと…2個で16,200円やって」


ヨウ「お、おう…(微妙w)」

すると、リーリエがヨウと東海道くんのそばに来る


リーリエ「ヨウさん、Z盛りを無理にお食べになって、吐かれましたけど、お腹大丈夫ですか?」


ヨウ「今のとこは大丈夫や」


リーリエ「お腹が空きましたら、私に言ってください…お菓子もきのみもたくさんあります。東海道さんも困ったことがあったら私に言ってください。何でもしてあげます…(あ…この二人と行動できて…ジワッ…)」

東海道「あ、ありがとう」

♪・♪・♪・(回復音)

アナウンス「大阪…からお越しの東海道様、ハウオリからお越しのヨウ様。ポケモンが元気になりましたので、カウンターへお越しください。」


ヨウ「おじさん、元気になったって」

東海道「ほな、いこか」

ヨウと東海道くんのポケモンが元気になったところでポケモンセンターを後にした。

東海道「さて…」→カメラを取り出す


ヨウ「お、おじさんの本業w」

カシャッ!カシャッ!

14時53分 ポニの原野


リーリエ「ヨウさん、東海道さん、頑張ってついていきますね!」


ヨウ「そういや、リーリエは自前でポケモン持ってないけど、大丈夫なん?」


リーリエ「大丈夫です!ゴールドスプレー、こんなに持ってますから!」→バッグの中にあるゴールドスプレーを見せる

東海道「言っとくけど、虫除けだけでは何の意味もないんやで」


ヨウ「自分が持ってるポケモンより弱いポケモンに対して効果があるんやけど?」


リーリエ「え?……(知らなかった…)」


ヨウ「……まあ、俺とおじさんから離れんかったらええよ!」


リーリエ「わ…わかりました…(ヨウさんと東海道さんとの間に私……♥)」


ヨウ「ん?なんかあったん?」


リーリエ「いやなんでもありません…それでは、行きましょう」

3人はしばらく歩いていると…


グランブル「ブルッ…」


リーリエ「きゃっ!」

東海道「なんや!ビークイン出てきなさい。アレにヘドロ爆弾や!!」


ビークイン「(えいっ!)」


グランブル「ぎゃああああああ…」→倒れる

東海道「ようやったわ、戻りなさい…」


ヨウ「よう効いとるやん」

東海道「どうも弱点らしいわw」


リーリエ「……(ポケモンが…)」


ヨウ「リーリエ、おじさんが倒したから、もう平気や」


リーリエ「そ、そうですね…(間近で見ると心臓に悪い…)」

東海道くんはカメラで風景写真を撮り、ヨウはきのみを回収しながら先へ進んだ。道ばたのトレーナーとの勝負は交互に行った。

15時31分 ポニの古道

カシャッ!カシャッ!


ヨウ「それにしても、ポニ島は遺跡みたいなんがようあるな」

東海道「うん、アローラ地方の秘境や」


リーリエ「ん?あれは…?」→走る


ヨウ「あ!リーリエ、俺とおじさんから離れたらアカンで」→後を追うように走る

東海道「おい、リーリエ!」→後を追うように走る

バンバドロ「ムヒイウン!」


リーリエ「バンバドロさんお久しぶりですね!お元気そうでなによりです」


ヨウ「ハァハァ…あ…ハプウハァハァ…やんハァハァ…久しぶりハァハァ…」

東海道「お久しぶりハァ…です。ハプウさハァ…んハァ…」

ハプウ「おや、久しいな二人とも。それにリーリエ?」


ヨウ「ハァハァ…」


リーリエ「はい!ハプウさん!お会いできてうれしいです。トレーナーさんってすごいです…厳しい道だけでなくポケモンが傷つく姿もともに乗り越えて……」

ハプウとリーリエの会話が続く


リーリエ「はい!やるべきことがありまして、今、私の全力の姿です!」

ハプウ「おお!がんばるリーリエ。言わば、がんばリーリエじゃのう!」

東海道「ハァハァ…」

ハプウ「ところで、ヨウと東海道はなんでそんなに息切れしてるさ?」


ヨウ「り…ハァ…リーリエがっ…ハァ…急に全力疾走っ…ハァ…したから…ハァ…しんどい…」

東海道「ハァハァ…」


リーリエ「ごめんなさい…私、つい…」


ヨウ「…えっ…ハァ…ええよ…ハァ…そんくっ…ハァ…らい…」

東海道「ハァハァ…うん…」


リーリエ「あのう、ハプウさん。しまキングさんをご存知ですか?」

ハプウ「しまキング……? ポニには おらぬ」


リーリエ「え……!? どうしましょう…東海道さん…」

東海道「ハァ…ぼくに…ハァ…言われても…ハァ…」

ハプウ「ふむう……今なら大丈夫かの…よし!遺跡に行こうぞ!リーリエらもついてくるのだ」


ヨウ「ハァ…ちょっと、やすませて…しんどい…」→座る

東海道「ぼくも…ハァ…」→同じく、体育座りする


リーリエ「仕方ありませんね…」

ハプウ「まあ、待ったる」

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