エーテルパラダイスへ潜入! 前編

長編創作のため、設定崩壊、刺激的な内容を含みますので、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。

四人はリーリエがいるエーテルパラダイスに潜入した

23時54分 エーテルパラダイス


ヨウ「エーテルパラダイスやけど、なんか不穏な空気が漂ってる?」

東海道「今まで通りで大丈夫やろ。ぼくもヨウ君、グラジオ君とハウ君がおるし」


ヨウ「でもグラジオ君、この前負けたやろ?」

グラジオ「はいはい……」

すると、エーテル財団の職員がやってくる

東海道「なんや?」

職員「あんだが誰だろうが、ぶっ潰すからな!」


ヨウ「な?…おじさん!」

東海道「おう」


ハウ「!?この前来たときは親切だったのになんでだよー?」

グラジオ「やっぱり…懲りないな…」


ヨウ「バンバドロ、ようやった!」

東海道「ヤミ活動が鮮明になった途端これか…」

グラジオ「三人とも、とりあえず、エレベータの方へ」

職員を徹底排除しながら、エレベータ付近までたどり着いた。

東海道「確か、これ地下は関係者以外立入禁止やったはず」

グラジオ「なんで知ってるんだ?」


ヨウ「なんでって、前にここに来たんや」

グラジオ「なるほど…とりあえず、あがるぞ…」

エレベータに乗って上階へとのぼった…

0時14分 エーテルパラダイス上階

すると、目の前に怪しげな人物が…


ヨウ「!」(ゴクリ…)

ザオボー「おやおや、招いてもいないのにまたいらしたのですか」

グラジオ「言わなくても分かってるよな?」

ザオボー「ヒヒヒヒヒ。あなたともあとうお方なら理由はわかっていますよね」


ハウ「エーテルの輩共は〇害事件でも起こすのー」

グラジオ「………ヨウと東海道、ポケモン勝負の前では大人も子供も無関係だ。」


ヨウ「おじさん…」

東海道「まで、ここはぼくがやるわ」

ザオボー「はあん。エーテルパラダイス最後の呼ばれるこの支部長ザオボーに年下の相手にしろと?よろしいことでしょう」→スリーパーを繰り出す

東海道「ビークイン、出てきなさい!」

グラジオ「ビークイン…」

東海道くんはムシZの動きをする


ヨウ「おじさん、動きへたくそーw」

東海道「……さあ、ビークイン、スリーパーに全力パワーを見せてやれ!絶対捕食廻転斬や!」


ビークイン「ぬおおおおおおおお!」


スリーパー「ぎゃああああああああ…」


ヨウ「え…たった一発で…」

ザオボー「な、なんということでしょう?このわたしが……」


ハウ「おっちゃん、すげー!」

東海道「どうや?あんたなら用件、分かるやろ!なあ!?…」

すると、ザオボーは地下にいるのではないかと説明してくれる。


ヨウ「そういや、前来たときにビッケさんが地下で揺れたって言うてた覚えが…」


ハウ「そこでなにしてるのー?」

ザオボーは事情を知らないと説明するもグラジオが説得して、地下へと誘導してくれた。

 

0時33分 エーテルパラダイス 地階

グラジオ「あまり、変わらないな……といってもあれからまだ2年しか経ってないもんな…」

東海道「パナ〇ェーブ研究所の最深部に潜入したような…」


ヨウ「パナ〇ェーブって?(またおじさんの空間のこと言ってるw)」

東海道「ああ、昔福井にあったよう分からん連中のことや」


ハウ「秘密基地みたーいw」

グラジオ「まあ、東海道さんの世界にも似たようなものがあってもおかしくないだろうけど。それと、ハウも東海道さんもあんまりはしゃぐなよ。まあ緊張でガチガチになるよりはマシだがな…」

2つある研究室のうち、1番研究室をグラジオが、2番研究室をヨウ、東海道くん、ハウの三人が調べることとなった。


ヨウ「ああ…眠い…」←緊張感ほとんどなし

東海道「日付が変わって今0時38分…もう少しの辛抱や。ぼくだって眠いわ」←緊張感ほとんどなし


ハウ「なんか、グラジオのほうが緊張してるよねーw」←緊張感0

すると、エーテル財団職員3人が近寄ってくる…

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