お土産を届ける

楽しかった東京旅行はから帰宅して2日後のこと

東海道「今日はちょっとね、嵐山と河原町行こうかと思ってる」


ヨウ「どこそれ?」

東海道「京都の山の方と中心部。阪急乗って、途中の高槻市駅で特急に乗り換えて桂で嵐山線に乗り換えて嵐山で降りて、ちょっと見てから、四条大宮駅まで乗って、そこで阪急で終点の河原町まで乗って、行こうかと思ってる。有名な観光スポットやからな」


ヨウ「おお…行ってみたいw」


ハウ「それって、遠いのー?」

東海道「いや、どっちかというと近場w」


ハウ「そうなんだー」

東海道「まず、その前にヨウ君、ハウ君、東京駅で買ったお土産もんをアローラに持って行こか」


ヨウ「ああ…そうだね。昨日はしんどくて俺たち全く動けなかったしw」


ハウ「戻るのー?」

東海道「お土産一度に持って帰るのは大変やろ」


ハウ「そうだねー」


ヨウ「準備しよ」

《3人はお土産物が入った袋を持ってアローラへとつながる空間移動できるスポットがある京阪枚方市駅を目指して出発した》


ハウ「あー暑いー」


ヨウ「大阪の暑さは嫌や…」

東海道「アローラより暑いから、水分補給な」

3人はバスに乗り、その途中…


ハウ「ひらかたおおはしはおおきいなー」


ヨウ「170号…こうしてみるとすごい交通量…」

《京阪枚方市駅停留場に到着する》


ハウ「あらよっと」


ヨウ「あの場所だね」

東海道「うん」

《空間移動スポットにたどり着く》

東海道「ここやな。せーので入るで」


ヨウ「うん」


ハウ「わかったー」

東海道「せーのっ!」

《3人はかけ声とともに入り、アローラ地方のテンカラットヒルへたどり着いた。》


ヨウ「あー」


ハウ「アローラー!」


ヨウ「この空間に来たら、『おじさん』と呼んでもいいよね?」

東海道「うん」

《1番道路》

東海道「ヨウ君の家寄ってから、ハウ君の家行こか。」


ハウ「そうだねー」

《ヨウの家》


ヨウ「押すよ」

東海道「うん」

ピンポン!

ヨウママ
ヨウママ「あら?チャイム?」

《ヨウママはドアを開ける》

ヨウママ
ヨウママ「あっ!ヨウとハウ君と東海道さん!」


ヨウ「ただいま!」

東海道「おはようございます……ちょっと、お土産があまりにも多いから、置きに来たんや」


ヨウ「これ、東京駅のお土産!」

ヨウは東京駅で買ったお土産をテーブルに置く


ヨウ「ほとんどお菓子で、こっちがここで食べるので、こっちはカントー地方にいるパパに」

ヨウママ
ヨウママ「わー。確かに『東京』の文字があるわね。開けるねー」

東海道「ヨウ君、これ」


ヨウ「これ、東京駅まで、乗り継いで行ったんだ。」

ヨウママ
ヨウママ「おおー」


ヨウ「これは東京駅の中なんだ。とても美しい駅だったよ。」

東京駅丸の内北口

ヨウママ
ヨウママ「すごい所行ってきたんだー」


ハウ「東京駅まで片道10時間かかって大変だったー」


ヨウ「帰りもそれくらいかかったよw」

東海道「ヨウ君、これも」


ヨウ「こんな偶然があるとは思わなかったw」

ヨウママ
ヨウママ「?」


ハウ「関東鉄道だよーw取手から守谷まで乗ったんだー」

ヨウママ
ヨウママ「ああ、ヨウが電話で言ってたカントー鉄道ってそれだったんだね」


ヨウ「うん。続きはまた帰ってからで」

東海道「ほな、ハウ君の家まで行こか」


ヨウ「ママ、また楽しみにしてて」

ヨウママ
ヨウママ「ええ。気をつけて!」


ヨウ「バイバイ!」

《この後、ハウの家にもお土産を届けて、テンカラットヒルへと入った》

東海道「せーのっ!で入るからな」


ハウ「うんー」

東海道「せーのっ!」

《京阪枚方市駅付近》


ヨウ「暑い…」


ハウ「あちぃ…次はどうするのー?」

東海道「阪急高槻市駅まで行って、桂で降りるで」


ヨウ「おう!」

《3人は阪急高槻行きのバスに乗って阪急高槻市駅まで行った》

続く

 

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