【ポケモンSM】ナマコブシ投げは危険がつきもの

撮り忘れてたスポットの撮影を終えた、ヨウと東海道の二人はカンタイシティへ戻った。

11時53分

ヨウ「おじさん、そろそろハノハノリゾート行こうよ。」

東海道「ああ、こっからやと、どっから行けば…」

ハウ「おーい!おっちゃんとヨウ!」

東海道「ん、ハウ君やん。」

ハウ「ハノハノリゾートはこっちだよー!」

東海道「ヨウ君、あっちやって。」

ヨウ「うん。」

ハノハノリゾート

東海道「ほぉ…やっぱアローラらしさのある施設やな。」

ヨウ「あっちにビーチがあるみたい。」

東海道「どんなんやろ。」

ハノハノビーチ

東海道「思ったより普通。」

ヨウ「え、そうなの?」

東海道「砂浜も微妙…」

ヨウ「そんなことないと思うけど…?」

東海道「しかもナマコブシというポケモンがウジャウジャおるわ、ちゃんと整備してんの?」

ヨウ「まあまあ落ち着いて^^;」

???「きみたち」

東海道「なんや…」

???「ナマコブシを海へ投げるバイトしないか?」

ヨウハウ「それって…」

???「観光客には気味悪がられて困ってるんだ。」

東海道「賃金はいくらや?」

???「2万円だ。ノルマはない」

東海道(ヨウ君の耳元に向かってこそこそ話をする)「いいか、金がもらえる。3人で6万や。わかったな」

東海道「ぼくは引き受けても構わんが、ハウ君とヨウ君は?」

ハウ「おれはーいやー!」→立ち去る。

東海道「…(なんでや)」

ヨウ「す、する。(俺、ナマコブシ触るの嫌だけど、おじさん「なんでや」顔してて嫌とはいえない…)」

ということでヨウと東海道はナマコブシを海に投げる日雇いを始めた。

東海道「それにしても多すぎないか…それと、あまり強く握ると…」

ヨウ「確かに多い。(このヌルヌル感が嫌!)」→グイッ→ゴツン!(ナマコブシの飛び出す中身による顔面殴打)

東海道「あ!おい、大丈夫か?」

ヨウ「だ、大丈夫…」

東海道「鼻血が出とるやん。ティッシュペーパーを…」→ヨウの鼻を強くつまむ。

ヨウ「あ、ありがとう…」 ←鼻声

東海道「ほんま厄介やこれは…」→グイッ→ゴツン!(ナマコブシの飛び出す中身による腹殴打)

東海道「ううっ!…」

ヨウ「あ、おじさん大丈っうう…」←(また鼻血が出た。)

東海道「う…まさか腹に当たるとは…ここのリゾートの従業員ではなくて日雇いにやらせるのはこういったことがあるからか…?」

ヨウ「多分そうと思うけど、ティッシュちょうだい…また鼻血が…」

東海道「は、はい…ほんまに…」

ヨウ「まあまあ、そのリスクがあるから高めに設定してるんじゃないの?」←鼻声

東海道「…そうだ!ヨウ君。良い方法思いついた。」

ヨウ「え?」←まだ止まっておらず、鼻声で喋る

東海道「口を思いっきり蹴って海に捨てるという方法。そうすれば飛び出す中身の反動を利用して遠くに飛ばす。みたいなの。」

ヨウ「う~んうまくいくかな?」←まだ止まっておらず、鼻声で喋る

東海道「やってみるわ。」→ドン!

ポチャン…

ヨウ「おお!うまいね。」←止まった

東海道「ヨウ君もやってみたら?」

ヨウ「えいっ!」→ドン!(ナマコブシの口を蹴る)

ポチャン…

東海道「おお!、うまいやん。」

ヨウ「確かにこの方がいいね。(嫌なヌルヌル感を触らなくていいしw)」

東海道「その方法でやるか。」

ヨウ「そうだね」

東海道「えいっ!」→ドン!(ナマコブシの口を蹴る)

ポチャン…

ヨウ「えいっ!」→ドン!(ナマコブシの口を蹴る)

ポチャン…

東海道「えいっ!」→ドン!

ポチャン…

ヨウ「えいっ!」→ドン!

ポチャン…

東海道「えいっ!」→ブンッ!→ドスン!

ヨウ「おじさん、空振りして転んだwwww」

東海道「wwwwwww」

東海道「もうだいぶ片付けたから、もうええな。」

ヨウ「そ、そうだな。あれ、ハウ君は?」

ハウ「ヨウとおっちゃん楽しそうww」→ズリッ!(ナマコブシかすっただけ)→ナマコブシの飛び出す中身でハウ君の股間を直撃!

ハウ(33-4)「………!!」←痛すぎて何も言えない。。。

ヨウ「あ…(あ~見るからに痛そう…)」→タマヒュン

続く

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