アローラ史上初の珍事?アレが原因で試練ができなくなる

長編創作のため、設定崩壊、刺激的な内容を含みますので、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。

砂浜でゴミ拾いと真珠集めをした三人はある場所へと向かった。


ヨウ「この建物はなんやろ…」

東海道「入ってみないと分からんやろ。ハウ君、先入って!」

ハウ→ヨウ→東海道とその建物に入った。

ハウ
ハウ「エーテルハウスかなー?」

子供たち「しらない奴だ!」


ヨウ「あ…」

子供ら「アセロラねーちゃんの留守を守るー!」

東海道「おいおい…ヨウ君、ここはやるぞ。」


ヨウ「おう!」

その後、あっさり勝ってしまった

子供ら「ふんっ。これでも頑張ったもん!」

ハウ
ハウ「痛い!!…」←ヤングースに噛まれる

東海道「あ、ハウ君ヤングースに噛まれとるw」


ヨウ「おう…」

東海道「それにしても、ヤングース、嬉しそうな顔してるw」


ヨウ「おう…w」

ハウ
ハウ「やめて…痛い…」

すると、誰かが建物内に入ってくる

東海道「ん?」

アセロラ「ただいま!」


ヨウ「アセロラさん?」

アセロラ「あ、ヨウさんと東海道さんもいらっしゃったんですね!」

東海道「ハウ君もおるわ」

ハウ
ハウ「本当に…やめ…てっ…痛い…」

アセロラ「仲良くなってるねー!」

ハウ
ハウ「ええ…噛まれるほど仲いいのー?いたい…」


ヨウ「そういや、リーリエはどこにおるん?」

アセロラ「リーリエちゃんはあとから来るんだってー!」

東海道「しばらく待っとこ」

アセロラ「それまで試練しちゃえば!」


ヨウ「まさか、アセロラさんはキャプテンなん?」

アセロラ「そうだよ!」


ヨウ「ちょうどよかったwおじさん、行こ。」

東海道「ハウ君は?」

ハウ
ハウ「ヤングースと遊びたいからー…痛い…」

ということでエーテルハウスを出ようとした

東海道「あ…アカン奴や…」

リーリエ
リーリエ「なにをするのです!?やめてくださいっ!」


ヨウ「リーリエ?」

東海道「そういや…グラジオが言うとった…あのバッグの中に入ってる奴だけは死守しろって」


ヨウ「ああ、言うて…」

東海道「おい!そこ、何やってんだ!」

スカル団したっぱ「あ!!」

東海道「女が嫌がってんだろうが!こっちが相手にして、しばいたるからな!レントラー出てきなさい!!」

リーリエ
リーリエ「ひぇっ?(東海道さん…怖い…)」


ヨウ「……(おじさん、言葉が怖い…)」←ドン引き

スカル団との勝負もあっさり勝つ

スカル団したっぱ「あー怖い…あばよ」

東海道「あっ、おい!全く、スカル団の連中はほんまに…ん?もう大丈夫」


ヨウ「……」

東海道「どうした?」


ヨウ「いや…なんでもw」

リーリエ
リーリエ「東海道さん、ありがとうございます……(怖い…)」

東海道「うむ」

スカル団に絡まれた経緯を聞く二人

東海道「ハプウさんと別れて、一人になったところでひったくられそうになったと」

リーリエ
リーリエ「そうです…」

東海道「あんたもさ、こうならんよう、ポケモン持った方がええでほんまに」


ヨウ「うんうん、多分博士からもらえると思うけど?」

リーリエ
リーリエ「だって…」←ヨウと東海道くんを見て、だんだん濡れてきた

バタバタバタバタ…←ほしぐもちゃんが暴れている

リーリエ
リーリエ「きゃっ!?」


ヨウ「おじさん、なんかリーリエの表情が変?」

東海道「言われてみればw」

リーリエ
リーリエ「……(あ…ヨウさんと東海道さん…)」←ヨウと東海道くんをじっとみている

アセロラ「何だと思ったら、リーリエちゃんだ!ちょっと、しんどそうだけど?ここで休憩するといいよ」

リーリエ
リーリエ「ありがとうございます。お気持ちだけで…(邪魔者が)」

二人はアセロラの試練を受けるためにアセロラから指示された場所へと向かう。

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