【高槻~島本間法面崩落】JR京都線複線運用

高槻~島本間で路盤崩落のため、JR京都線高槻~長岡京間は実質複線で運行していた。
そのため、新快速は大阪以東は運休となった(どうせなら高槻まで(ry )。
特急や回送列車も内側線を走行するため、かなり過密なダイヤであったであろう。

そんな中、取材してきました。

錆びたレールと普段のレール
錆びたレールと普段のレール
外側線のレールは列車を走らせていないため、若干錆びている(上・高槻駅、下・島本駅にて撮影)。

崩落現場
崩落現場では復旧工事が行われていた(高槻~島本間)。

尼崎駅の発車標
上り新快速はすべて大阪行きに変更された(尼崎駅にて撮影)。

新快速大阪行きの表示
新快速大阪行きの表示は初めて見た(尼崎駅にて撮影)。

サンダーバード20号が高槻駅6番線(4番のりば)を通過
一方、高槻駅では普段は7番線を通過するが高槻駅で内側線から外側線に移るため、6番線を通過する(写真はサンダーバード20号)。

サンダーバード23号が高槻駅3番線(1番のりば)を通過
上りは逆に外側線から内側線に移るため3番線を通過する(写真は683系4000番台・サンダーバード23号)。
通過というよりどれも一旦止まっていたから、実質運転停車になる。
他にも、はるかは新大阪発着に変更された。


特急列車が内側線を走行するため、このような光景もみられた(右が321系、左は681系+683系サンダーバード33号 島本駅にて撮影)。

スーパーはくと10号
スーパーはくと10号が通過(島本駅改札口にて撮影)
元は複々線の路線が実質複線になった以上、一日中過密ダイヤとなってしまった。
そのため、普通電車が発車直後に特急が通過していたこともあった(列車の追い越しはその区間では高槻と京都しかできない。)。
外側内側共にATSなので、大きな混乱にはならなかったが、内側線がATCなら・・・

G現示外側線信号機
ちなみに封鎖している外側線の信号機(左)は使用しているようだがどの列車も走行しないため、いつまで経っても進行現示のままだ(島本駅にて撮影)。

撮影翌日の16日の始発までに復旧し、新快速もその日から平常通り運行された。

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