ヨウ君、一眼レフの高感度に魅了する

長編創作のため、設定崩壊、刺激的な内容を含みますので、苦手な方の閲覧はご遠慮ください。

ヤングースを取り返すため、ポータウンへと向かうことになった二人は15番水道北端まで移動した…


ヨウ「なんか暗くなってきた…」

東海道「18時21分…日没の時間や、もう」


ヨウ「もうそんな時間?」

東海道「今日はここで打ち止めでええか?」


ヨウ「ヤングースどないするん?」

東海道「1日、2日置いたくらいは大丈夫やろ」


ヨウ「そうだね」

二人はポケモンセンターを見つけ、ポケモンセンターで一夜を過ごすこととなった。

翌日…

東海道「おはよー」


ヨウ「おはよう…」

二人はポケモンセンターのカフェスペースで食事をした後、ショップでキズぐすり系統の回復道具を購入した。


ヨウ「おじさん、準備終わったん?」

東海道「ああ、終わった。行こか」

二人はポケモンセンターを後にした。


ヨウ「それにしても、ウラウラ島って思ったよりデカいなあ?」

東海道「うんうん。まさかこんな時間かかるとはw」


ヨウ「おじさんが昨日いってたあっちの空間にある沖縄地方に例えたら、沖縄島?」

東海道「いや、ウラウラ島は地理的にいうと石垣島に近いわ」


ヨウ「イシガキ島って?」

東海道「詳しい話は明後日、ヨウ君が東ハウオリの家に戻ることになってるから、その時に説明するわ」←なお、東ハウオリという区画はなく、東海道くんが勝手に名付けた


ヨウ「ええっ?あっ、そっか…すっかり忘れてたw」

東海道「ここを右折すればポータウンへとつながる、ウラウラの花園があるわ」


ヨウ「花園ってことは…」→メレメレの花園みたいな明るい花畑を連想する

東海道「ヨウ君…(かわええ顔してるw)」

この後、二人はウラウラの花園へ入っていった。

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